こんにちは。ナースリズをご覧いただきありがとうございます。
40代看護師のリアルな転職活動について綴っています。
転職活動中のある日、2社目の看護師転職サイトで良さげな求人を発見。
場所も通勤圏内。英語が活かせる職場で、給料も悪くない。
しかも——さらに、土日休み・夜勤なしというレア条件付き。
ただひとつだけ気になる点が。
雇用形態が「派遣」だったこと。
派遣社員って、タイミングがすべてだった

さっそく応募。すぐに担当さんから電話がきて、「あ、このサイトって対応早くていいかも」と思っていたのも束の間。
「この求人、●月●日から就業できる方限定なんです」
「派遣契約なので、開始日の交渉ができなくて…」
なるほど。
常勤職員と違って、派遣は契約のタイミングが超重要ってことらしい。
ちなみに担当さん曰く、常勤職員であればある程度開始時期の相談はできるとのこと。
私の場合、今の職場での勤務がまだ続いていたから、その日にはどうしても間に合わない。
泣く泣く…というより、タイミングの都合上諦めるしかなかった。
「派遣」の経験はあったけど知らなかった現実
今回みたいな“契約に縛りのある派遣”は初めてだけど、実は数年前に派遣看護師として働いていた時期がある。
当時は、
- 老人ホーム
- 訪問入浴
このあたりをメインに、スポットで働く形でいろいろな現場を経験させてもらった。
「今週空いてるから、1日だけ入ろう」みたいな感じで、すごく柔軟だった。
正直、その時は「派遣=自由に働ける」っていう印象しかなかった。
でも今回みたいに、常勤に近い形の派遣になると、ルールがぐっと厳しくなるみたいですね。
これからの応募に向けて、気をつけたいこと

タイミングの確認は必須
長期派遣の場合、まずは「開始日」がいつか。
そして、自分がその日から本当に働けるのかが重要。
特に派遣契約では、この日付がズレてるとそもそも応募資格すらなくなってしまう場合も。
せっかく見つけた理想の求人でも、タイミングがズレてたら応募すらさせてもらえないということを知れた。
雇用形態で条件が変わることも多い
今回のように「常勤なら交渉OK」「派遣は交渉NG」というケースも多いらしい。
同じ職場でも、雇用形態によって条件や柔軟さが全く違うことがあるんだなと実感。
この件を通して、「雇用形態による違い」を知れたのも一つの社会勉強になったし
働き方の幅が広がってきた今こそ、しっかり理解しておくことが大事だなと気づかされた。
今回は、仕事の内容的に理想的な求人だったけど、派遣という雇用形態と時期の相性にぶつかって応募できず。
でも、「あの時応募してたらどうなったかな」って、たぶんずっと気になってたと思うから、問い合わせしただけでも良かったと思っています。
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