産業保健師の面接前日|“夫と面接練習”してみたら、意外とよかった話

明日はいよいよ、産業保健師の面接という日。
非常勤だけど、経験が積める貴重なチャンス。
ちゃんと準備して、気持ちを伝えたい。そう思っていたけど…

やっぱり一人で練習するのって、どうしても限界がある。
声に出して言ってみても、なんか“自分に甘くなる”。
それに、面接って「相手とのキャッチボール」なんだな…と、最近特に思う。

週末、夫と近所を散歩している時、ふと思い切って聞いてみた。

「明日面接なんだけど、練習に付き合ってくれる?」

ちょっと照れながら言ってみたら、
「お、いいよ」とあっさりOKしてくれた。

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「志望動機をお聞かせください」に、まさかの照れが爆発

「…え、いきなり緊張するんだけど」

「じゃあ…『志望動機をお聞かせくださいますか?』」

いざ言われたら、めちゃくちゃ照れる。笑
夫相手なのに(むしろ夫相手だから?)なんかもう顔から火が出そう。

「…(照れて沈黙)」

「早く言ってごらん〜(笑)」
とちょっと楽しそうな夫に促されて、ようやくしぼり出した志望動機。

でも、話してるうちに気づく。
あれ、私、長いかも?話、脱線してる…?

「とにかく端的に。相手に質問させる余白を」

夫からのフィードバックは意外と鋭かった。

「うーん、長いかも。とにかく聞かれたことに端的に答えたほうがいいかも」
「あと、全部説明しすぎちゃうと、相手に質問する余白がなくなる気がする」

「なるほど…!」

面接って、自分の“言いたいことを全部詰め込む場所”じゃないんだ。
相手が“もっと知りたい”って思えるような余白を残すことも大事なんだなって気づけた。

練習してよかった。夫とやった項目はこれ!

今回、夫と一緒に練習したのはこんな項目👇

  • 志望動機
  • 今の職場を辞めた理由
  • 今までの職歴と業務内容
  • 自分の長所と短所

面接って「これを聞かれそう」って思ってる質問しか対策しがちだけど、
人に聞いてもらうと、「あ、それ説明が弱いな」ってところがはっきり見える。

長所と短所なんて、最初はふわっとしか言えなかったけど、
夫が「それってどう活かしてきたの?」「それって欠点に見えるかな?」って深掘りしてくれたから、
ちゃんとエピソードと一緒に伝えられる形になっていった。

ちょっと照れたけど、お願いしてよかった

普段、仕事のことをそこまで詳しく話すことは少ないけれど、
今回の面接練習を通じて、**夫にも私の「転職への想い」**が伝わった気がする。

「頑張ってきたことって、もっと誇っていいと思うよ」
「話し方も落ち着いてるし、大丈夫だと思う」

そんな風に言ってもらえたことも、
緊張の前日にちょっとホッとできる、うれしい時間だった。

おわりに:面接、やっぱり“準備”がすべて

本番はまだこれから。
でも、こうして誰かに聞いてもらって練習しておくと、
自分の中でも言葉が“整理”されるのがわかった。

一人で鏡の前でぶつぶつ言うよりも、
思い切って誰かに聞いてもらうってすごく大事

しかもその相手が、ずっと見守ってきてくれたパートナーなら、なおさら心強い。

さぁ、あとは面接に挑むだけ。
伝えたいことは、ちゃんと整理できた。
きっと、私らしく、伝えられるはず。

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